日本の受験資格問題を考えるうえで、大変重要なお話をいたします。
みなさんご存知ですか?
日本には弁護士が2万2000人しかいないんですよ!
人権が踏みにじられた時に欠かせないのが弁護士です。
しかし、その弁護士が日本には2万2000人しかいないのです。
人口あたりの弁護士の数はアメリカの20分の1、イギリスやドイツの9分の1です。
日本は世界的に見て、弁護士が極めて少ない不思議な国です。
だから、何か人権を侵害される被害にあっても、弁護士をつかまえられず、泣き寝入りになってしまいやすいといえます。